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支払いが出来ない場合の方法

支払いが出来ない場合の方法

多重債務でも、過払い金請求は出来ます。

そして、過払い金が発生している場合にそれを毎月の支払いに充当できれば、多重債務問題も解決できるかもしれません。

それは、過払い金の再計算をしてみたら、今の借金が無くなったり、毎月の支払いが今よりも減額できる事もあるからなのです。

しかし、過払いの再計算をして、減額になっても支払いが困難な場合には、「債務整理」や「自己破産」も考える必要があります。

そして、債務整理等の手続きをとった場合には、信用保証協会にはブラックリストとして登録されてしまいます。

アコムに対して、取引中に過払いを返せと請求した場合には、ブラックになる可能性があります。気をつけましょう。

信用情報機構の主なもの

【1】 日本信用情報機構(JICC) ※サラ金・信販系 。

【2】 株式会社シー・アイ・シー(CIC) ※信販会社・クレジット会社系。

【3】 全国銀行個人情報信用センター(全銀協) ※銀行系。

過払い請求も含め、情報機関に登録される事項に「事故情報」として処理されます。

事故情報の主なものに借主の「延滞」の事実、弁護士・司法書士による「債務整理」が始まった事実、借主に代わって保証会社が「代位弁済」した事実、「破産」、「個人再生」、「特定調停」の申立ての事実があります。

この先、お金に苦労して生活を続けけていくのならば、一定期間だけ我慢すれば、ブラックリストからも消えますので、無理をしながら支払いをする事もないと思います。

債務整理をし、ブラックリストに載ったからと言ってあなたが責められる事ではありません。

しかし、心配なのも分かります。

心配ごとを書いておきました。

「世間でよく言われている誤解」

1:住民票や戸籍に記載されません。(どこに住んでいても記載はされません)

2:国民健康保険や民間の生命保険に加入できなくなる事はありません。

3:国民年金の支払いは国がしっかり管理している為、問題ありません。

最大の問題はブラックリストに載るとお金が借りられなくなったり、カードを利用することは以外は、ほとんど影響がありません。

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